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【コラム介護施設の種類】最近話題の「サ高住」とは? 

最近、話題の「サ高住」とは?

 
『サ高住』(さこうじゅう)という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか?『サ高住』とは、『サービス付き高齢者向け住宅』の略で、ここ数年増えてきており、全国で約18万人が利用するといわれています。
今回はこの『サ高住』について紹介していきたいと思います。
 
 サ高住(サービス高齢者向け住宅)について
まず始めに、サ高住には明確な基準があります。
・居室の広さが原則25平方メートル以上(ただし共用部に充分な広さがあれば18平方メートル以上でも可)
・バリアフリー化が施された住宅
・安否確認、生活相談サービスが受けられる
 
サ高住は、よく有料老人ホームと混同されがちですが、有料老人ホームではなく、一般の賃貸住宅扱いとなります。
しかし、サ高住では入居者の必要に応じて、食事提供や訪問介護などを受けることが出来るなど、居住者のニーズにあった住み方を選択できます。

 

気になるサ高住の費用について
まず入居する時には、一般の住宅と同じで、敷金、賃料の前払い金があります。
金額は0円の所もあれば、数百万円するというサ高住もあり、これも一般の住宅と同じでピンキリですね。
 
次に毎月のサ高住の利用料について、これは物件によって違いますが、大体10万円~20万円程度です。
サ高住の月額利用料には家賃、管理費に加え、生活支援サービス利用料等が含まれます。
サ高住は有料老人ホームと比較すると、案外リーズナブルな価格帯の施設も多く、選択肢の幅が広いです。
 
またサ高住の利点として、サ高住は通常の賃貸契約同様、比較的手軽に住み替えが可能です。
ですので、特別養護老人ホームへの入居を待つ方が、サ高住を一時的な住まいとして利用することも多いようです。
 
 
 
知っておくべきサ高住のメリットとは?

サ高住のメリットとして、後ほど解説している「マイホーム借上げ制度」を利用出来る点や、バリアフリー構造であること、生活相談が可能なことなどが挙げられます。

その中でもサ高住のメリットとしてよく挙げられるのが、一般的な賃貸住宅に比べ、高齢者が簡単に借りることができる点です。
一般的な賃貸住宅はなかなか借りられない、という方はサ高住を検討してみてください。
 
また、もう一つよく挙げられるメリットとして、サ高住では、ケアの専門家(介護福祉士や介護職員初任者研修修了者など)が日中の安否確認を行うことを義務付けられていることが挙げられます。
これなら家族の方も安心して入居させられますね。
 
またサ高住への入居を検討している方は、一般社団法人「移住・住みかえ支援機構」が運営する「マイホーム借上げ制度」を活用出来ることも、メリットであるといえるでしょう。
この「マイホーム借上げ制度」とは、高齢者の所有する家を借り上げて子育て世帯等へ転貸する仕組みです。
この制度を活用すれば安定した賃料収入を定期的に得られる為、自宅を売却せずにサ高住の入居資金として活用できます。
 
 
 
メディプランのサ高住について
昨年オープンした枚方のサ高住「ケア・キューブ枚方」は、寝屋川市・守口市・東大阪市で合計5棟の施設を運営してきた弊社が手掛ける新しいタイプのサ高住です!
サ高住ですので、リーズナブルな価格で入居していただけるのはもちろんのこと、今までの運営のノウハウを活かした介護・医療の連携体制で、安心して生活していただけます。
また、枚方市印田町で好評いただいている、リハビリ特化型デイサービス『すぷらうつ』を、弊社で初めて併設いたしました。
介護・医療に加え、介護予防にも着目した「リハケア・レジデンス」です。
「ケア・キューブ枚方」は京阪電車「枚方市」駅から徒歩5分と近く、また枚方歴史街道沿いという素敵な街並みの中で運営させていただいています。
 
ご見学はいつでも可能ですので、お気軽にご連絡ください!

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